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大麦(押麦)通販お取り寄せは?【楽天アマゾン】/コレステロール・血糖値を下げる?ダイエットにも?慈恵大病院レシピ本は?

 

大麦(押麦)

 

 

2016年6月14日放送の「たけしのみんなの家庭の医学」
名医が認めた医食同源SPで取りあげられた

 

大麦》。

 

放送内でも悪玉コレステロールを減らし動脈硬化を予防、
さらに血糖値の上昇を抑える効果が期待できる食材として紹介され
大変注目が集まっているようです。

                             

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ヘルシー食材として人気の大麦

 

街頭インタビューでも

『週3~4回食べている』

『血液がきれいになりそう』

『お通じに良い』

など、女性を中心に健康を意識して
食べている方が多いみたいですね。

 

その大麦、

動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを
下げる働きがあることが明らかになり
アメリカやヨーロッパなど世界各国でも
その健康効果が認められているそうです。

                            

 

血液中のコレステロールが減少

大麦に含まれる水溶性食物繊維の”大麦βグルカン”には
コレステロールを材料とする胆汁酸を
体外に排出する働きがあるそうです。

 

胆汁酸が少なくなるとそれを補おうと
肝臓が血液中からコレステロールを集め、
また胆汁酸を作りはじめます。

 

これを繰りかえすことで結果、
血液中のコレステロールが徐々に減っていくそうです。

 

 

血糖値も抑える?

さらに大麦には、食後の血糖値を抑える効果も期待出来るそうです。
大麦を3割混ぜた麦ごはんの血糖値の変化は
白米を食べた時の血糖値と比べて上昇も緩やかで
ピーク時もだいぶ低く抑えられるそうです。

 

大麦βグルカンが糖質と混ざりあうことで
消化吸収を緩やかにしてくれるためだそうですね。

                            

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健康的な病院食としても

 

国内でも古来から食べられていて
徳川家康も主食としていたという大麦。

 

明治の海軍カレーでも麦飯として食べられていたそうですね。
その海軍軍医・高木兼寛が創立した東京・慈恵大学病院では
現在も毎日の病院食として大麦を取り入れているそうです。

 

糖尿病改善のため入院中の患者さんも
3週間大麦を食べたところ

・体重11キロ減

・ウエスト12センチ減

美味しく食べながら痩せられたそうです。

 

7:3で配合

こちらの慈恵大学病院では
病院食に米:大麦を7:3で配合しているそうです。

 

 

1日どれくらい食べれば良い?

大麦βグルカンの1日摂取量は3gだそう。
しかし3g摂るためには「3割混ぜた麦ごはん」だと
なんと約4杯分にもなるそうです…

そこで

同病院が出版している大麦料理を題材にしたレシピ本もあるそうです。

 

 

 

 
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大麦カレーや大麦ハンバーグ、大麦の和食など
美味しくて健康になれるレシピが満載。

 

無理なく摂取できる献立として大変参考になるそうですよ。

                            

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大麦?押麦?

 

 

5月下旬~6月上旬に収穫時期を迎える大麦。

 

収穫後に精製されますが
実は大麦の殻は硬いのが特徴だそうです。

 

そこで時間をかけて実を磨き

蒸気で蒸し上げて

ローラーで1mmまで押しつぶす。

 

これが《押麦》になるそうです。

 

加工工程が違うということみたいですね。

 

しかし押麦にすることで吸水性がアップして
ふっくら炊けるようになるそうですよ。

                            

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大麦(押麦)通販お取り寄せ

 

 

 

 

 

 

麦ごはんなど毎日の食事に大麦を取り入れて
美味しく健康的な食生活をさっそく始めてみられてはいかがでしょう。

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