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西川史子はどんな離婚理由で旦那は誰だった?【ナカイの窓】

 

日本テレビ系「ナカイの窓」に出演され
自身の離婚話を披露していた
女医でタレントの西川史子さん。

 

その他多くの番組でもトークしているように
いまや離婚ネタのご意見番の一面も。

 

カンタンなプロフィールは

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西川史子さん

  • 【生年月日】 1971年4月5日
  • 【出身地】 神奈川県
  • 【血液型】 B型
  • 【身長】 160cm
  • 【最終学歴】 聖マリアンナ医科大学
                             

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結婚前の西川史子さんは

西川史子さん..と言うより西川先生ですね。

 

西川先生は2010年にご結婚。
それまでの西川先生は”美人女医で高飛車キャラ”として
話題性バツグンの発言を連発。

 

バッシングを浴びながらも
同時に共感も呼び注目を集める存在に。

 

当時は「年収4000万にこだわる理由(わけ)」(小学館)というエッセイ本まで出版され、

 

テレビ出演時には

『結婚相手の年収は4000万円が条件』

『ブサイクは生きる価値なし』

など、なかなか挑発的な言葉を並べていました。

 

当時の西川先生の扱いといえば、

  • 「美人で高学歴の女医」
  • 「バブリーで高飛車キャラ」
  • 「勘違い独身負け犬キャラ」

などなど。

                            

 

話題になった婚約・結婚会見

2009年にプロポーズを受けた後に行われた婚約報告と
2010年の挙式後の記者会見では
両方とも世間の話題を集めるリップサービスを連発されていました。

 

◆記者質問:結婚相手は年収4,000万円以上発言について

西川先生:

 

『お金じゃないですね。愛ですね、愛。
本当につまらない女になってしまった。
お金より大事なものがあるってことに気づいてしまった。』

 

◆記者質問:このままキャラ封印?について

西川先生:

 

『このまま変わりたくない。
彼が私を好きなのも変わっていない。
それほど私が魅力的なんでしょうねぇ』

 

 

挙式後の会見では、

  • 『最後に1つだけ持っていなかったもの。これで完璧。美貌もお金も知性もあって無敵な女ですかね』
  • 『まぁ、私にふさわしい上品で厳かな式になったと思いますよ』
  • 『キスをされましたね。今までいろいろあったなって。私の唇を奪えたんだから彼は幸せでしょと改めて思いますね』
  • 『独身生活が長くて、どんどん強くなっていってた私を弱い女にしてくれて感謝してます』
  • 『みんな私が別れると思ってるでしょ。その期待を裏切れるように頑張ります』

 

勘の良い人なりのリップサービスだったのでしょうが
当時テレビの向こうでイラっとした視聴者からは、

 

放映したワイドショー番組に対して”不愉快”など
結構クレームがあったと噂されています。

                            

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元夫の福本亜細亜さんとは

元夫の福本亜細亜さんは、

東京都葛飾区生まれで、実家(父親)が特別養護老人ホーム他
いくつか施設を経営しているという地元の資産家といわれています。

 

東北福祉大学時代は大学野球で活躍し
その後プロゴルファーを目指して渡米。
プロテストに何度か挑戦するも断念しているそうです。

 

一説には帰国後、

元読売ジャイアンツの桑田真澄氏の運転手を務めていたとのウワサも。
その後同じ葛飾が選挙区の衆議院議員、平沢勝栄氏の私設秘書として仕えていたそうです。

 

約5年後には今度は自らが政治の世界へ進むことになり
2001年の葛飾区議会選挙に自民党公認として出馬、
立候補者中最年少ながら見事当選を果たしています。

 

その後区議から国政へと進出を目指し
2007年自民党公認候補として第21回参院選比例代表で立候補しますが落選。

 

この選挙で違法な文書を配っていたとして
公職選挙法違反容疑で事務所の家宅捜索を受けているそうです。

【参照:wikipedia】

 

現在は父親が経営する特別養護老人ホームの近くで
葬祭場を経営しているというウワサもあるそうです。

                            

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離婚報道が 

2014年に約4年半の結婚生活にピリオドが打たれ、お二人は離婚。

 

不仲が伝わり始めたのがサンデージャポンでの
西川先生ご本人の暴露から。

 

2013年1月の生放送中に夫が家出中であることを告白。
たびたび番組内でも『結婚って幸せばかりじゃないですね..』など
メディアでみせるキャラクターに似つかわしくない発言をしていました。

 

西川先生からカメラを通じて『反省しているので帰ってきて下さい』と
懇願する様子も放送されていました。
この一件はワイドショーでも取りあげられることに。

 

当初の理由は『ゴミの分別で大揉めしただけ。でも出て行ってしまった』と語っていましたが
その後出演番組などで徐々にお金にまつわる事が原因で
お互いにプライドを傷つけあったなどトラブルが増えていったことを発言。

 

正月は自宅でひとりでペヤングを食べていたなど
もう離婚間近の様子をみせることに。

 

 

離婚理由は色々とも

2014年1月に協議離婚が成立して、サンデー・ジャポンはじめ
数多くの番組で離婚の理由などを語っています。

 

『別にどちらも浮気したとかもないし
家を出ていきたいということは
やっぱり私がいけなかったんだと思いますね』と反省の様子を見せるなど
自分で結婚生活のハードルを上げてしまったかのような発言も。

 

『理想の家庭像とか”こうあるべき”というのを
私が強く持ってしまっていたので。実家は毎晩夫婦でごはんを食べるのは当たり前で。

 

それを当てはめたかったし、旅行に何回行くとかそういうところも
私は言ってましたし』と説明されていました。

 

西川先生は結婚後、

元夫が支払っていた家賃とは別に
生活費として60万円渡されていたそうですが
元夫から『そんなにいらないんじゃないか』と言われ
10万円ずつ減らされていったそうです。

 

その事が『使っていたのは食材だけだから彼の言うとおり60万円もかからないけど
減額されたことが家事をしっかりやっていないと思われてるのかしらと思うようになって..』と話されています。

 

『減るって、すごくツラいことなんですよね..。私の稼ぎも悪いのかなって思いましたね』とも。

 

要は金額ではなく減らされた事自体が「自分を否定された」という
印象になってしまったという事だったんでしょうかね?

 

さらにご自身の事とは言ってませんが
いわゆる夫婦生活が無いことは大きな原因になると色々な番組で話しています。
なんとなくお二人にもそうした傾向があったかのようなニュアンスですね。

 

『可愛い奥さんになれませんでした。
こんな私をお嫁さんにしてくれた彼に感謝しています』としながらも

 

『私が番組で”夫が家を出てっちゃって”と言うことで
彼にいろんなところから電話があってすごく苦しめたみたいで。

 

私が医者だけやっていたら、こんな事にはならなかったかも』と
話されていたのが印象的でした。

                            

 

その後はご意見番化の活躍ぶり!? 

当初、芸能人の離婚話が話題にのぼると
手厳しいコメントをしていた西川先生でしたが
ご自身が離婚した後は

 

『いろいろ言えないことが夫婦にはあるし、結局”価値観の違い”と言うしかないんだなと。
今までの人へ「みなさん、ごめんなさい」』と、

 

シュンとした姿をみせていましたね。

 

しかしその離婚ネタを赤裸々に語る”離婚キャラ”を見事にいかして
今やバラエティ番組などでは欠かせない存在に。

 

他の芸能人の離婚話にも毒舌ぶりが戻ってきたようで
元モーニング娘。の矢口真里さんの一件など痛烈に批判していました。
この手の話題ではもはやご意見番的存在とも。

 

 

最初の嫌われキャラから今のポジションまでになるって
西川先生の自己プロデュース能力ってハンパじゃないですね。
今後もますます鋭い発言を期待したいと思います。

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