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紫外線は5月・6月からもう強い?肌対策に効果的な日焼け止めの塗り方とは?

 

紫外線が一番強くなる時期は?

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次第に気温も高くなり行楽など外出する機会も増えてくると
気になってくるのが肌の大敵・紫外線

 

シミなどの肌トラブル、シワやたるみの原因にも
繋がりかねないので注意が必要ですね。

 

さらに肌の老化原因の約8割が紫外線によるものだという研究結果が
2013年フランスで発表されたそうで
近年では皮膚の老化の原因に”光老化”があるということが
医療学会の間で話題になっているそうです。

 

 

従来では加齢や生活習慣病などが
肌の衰えの主な原因と考えられていたそうですが
現在では紫外線が主な原因ということが新常識になりつつあるようです。

 

それでは健康的な肌のために
どうしたら紫外線から肌を守れるのでしょう?

                             

テレビ番組『林修の今でしょ!講座』で大阪大学医学部の日比野佐和子先生から
紫外線の強くなる季節の肌を守る新常識が紹介されていました。

 

内容を確認しながらぜひ参考にしてみましょう。

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紫外線が一番強い時期

紫外線は暑い夏真っ盛りの8月ごろが一番強いとイメージされがちですが
実は紫外線のピークはもっと早い時期になるそうです。

 

すでに5月ごろから紫外線は非常に強い時期に入っていて
そのピークは「6月」ごろ迎えるそうです。

 

夏至の6月20日ごろが最も紫外線が強い
というデータもあるそうですね。
9月ごろまでその強い時期は続くそうです。

 

夏を迎えてからの紫外線対策では遅いと言われているそうです。

 

 

日焼け止めの利用

まずは基本的な予防策として日焼け止めの利用が思い当たりますね。

 

番組内では日比野先生が効果的な
日焼け止めの塗り方を紹介されていました。

 

塗り方ひとつで効果が十分発揮できなくなる場合があるそうなので
確認しながら参考にしてみましょう。

 

効果的な日焼け止めの塗り方

 

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よくある塗り方では
顔全体にのばして肌にすりこむように塗るのが一般的なようですが
これはあまり良くない方法だそうです。

 

のばすことで塗りムラが出来てしまうそうです。
さらにすりこんでしまうことで
肌表面でのUVブロック力まで落ちてしまうそうです。

 

UVブロックとは表面をカバーするものなので
表皮に留めておかないと意味がないそうです。

 

外出する前にせっかく使っていても
塗り方次第で効果に差が出てしまうそうなんです。

 

 

ポイントは「5点置き」

日焼け止めの効果的な塗り方は、

顔の5か所に点で置きながら塗り広げること。

 

額、鼻の頭、アゴ、両頬の5か所に「十字」になるように点で置き
そこからこまかく広げて塗って
均一でムラができないようにすることが重要になるそうです。

 

 

肌にのせるように塗る

5点置きしたクリームを指の腹で肌にのせるように
優しく塗っていくそうです。

 

肌の表層全体に分厚くのせることが重要になるそうですね。

 

手で普通にのばして塗るより手間もかかりますが
すりこまずに厚みを持たせて乗せるように塗るのが大事だそうです。

                            

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日焼けした肌の回復

それでも日焼けしてしまった場合
肌を回復する方法も紹介されていました。

 

日焼けした後に大事になるのは
肌の生まれ変わりを早めることだそうです。

 

そこでポイントになるのが肌の新陳代謝を高めること。

 

紫外線でダメージを受けた肌が早く剥がれ落ちれば
シミにはなりにくくなるそうです。

 

ホットヨーグルトが効果的

日焼けした後にはホットヨーグルトが良いそうです。

 

40℃~50℃に湯煎して温めると乳酸菌が活性化し
腸管を刺激することで血流が良くなるそうです。

 

皮膚に栄養が届きやすくなり
肌の新陳代謝がアップするそう。

 

さらに肌の保湿効果も高めてくれるので
肌のダメージ回復には効果的だそうです。

 


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最新の紫外線対策

さらに一歩進んだ紫外線対策も紹介されていました。

 

番組内の日比野先生によると
紫外線をブロックする従来の紫外線対策から
強い肌を作る紫外線対策へと最新の研究はシフトしているそうです。

 

紫外線に負けない体作り

1日5食

番組では実際に実践している”カラダクリニック”関先生が出演。

 

先生によると血糖値が高い状態が続くと活性酸素が作られやすくなり
シミが出来やすくなるそうです。

 

そこで食事を5回に分けることで血糖値の急上昇を
抑えることができるそうです。

 

体内で余った糖は肌細胞と結びついて
紫外線の影響を受けやすくなってしまうそうです。

 

こまめに食事をすることでなるべく血糖値を上げないようにすることは
紫外線対策に有効になるようです。

 

ホワイトオムレツ

同じく出演された”佐藤のり子クリニック”佐藤先生の実践方法だそうで
卵白で作ったオムレツを食べると紫外線対策に効果があるそうです。

 

卵白には紫外線によって壊れた皮膚を修復する
成分が含まれているそうです。

 

紫外線を受けた肌の再生にはタンパク質が必要ですが
卵白の良質なたんぱく質を摂取することで
肌の新陳代謝が上がりシミが出来にくくなることが
期待できるそうです。

 

お風呂上りに氷で首をマッサージ

最新の研究では体の代謝を上げる褐色脂肪細胞が
首や鎖骨の周りに多くあることが報告されているそう。

 

その箇所を冷やすことで褐色脂肪細胞が活性化し
新陳代謝があがるそうです。

 

体を温めた後に首回りを冷やすことが効果的だそうですね。

 

2013年にイギリスで発表された研究データでは
褐色脂肪細胞が含まれる割合は

■首回り 93.5%

■鎖骨周り 75.6%

■脇の下 57.0%

と報告されているそうです。

 

18℃以下で褐色脂肪細胞はより活性化するらしいので
水を入れて凍らせたペットボトルなどで
首周りをまんべんなくマッサージすると効果があるそうです。

 

5月には非常に強い時期に入ると言われる紫外線。

 

しっかり予防・対策してピークを迎える時期に
負けないよう備えておきましょう。

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