TALKNEWS!

誰かに話したくなる話題を届けるWEBマガ「トークニュース!」

旬な話題はトークニュースで。

 

女性の更年期障害が虫歯の原因にも?ドライマウスが関係?その原因と予防とは?

 

女性の更年期障害が虫歯の原因に?

テレビ番組『私の何がイケないの?』放送で
17本もの大量の虫歯が見つかったことで
視聴者を驚かせた大場久美子さん。

 

大場久美子の虫歯17本!原因は更年期障害!?

                             

最先端治療にて短期間で治すことが企画主旨でしたが
更年期障害が虫歯の原因にもなることに
気になった方も少なくないかと思います。

 

この記事ではその虫歯の原因ともなる更年期障害についてや
自分で出来る予防法などにクローズアップしてみようと思います。

スポンサーリンク

              

 

更年期って何歳くらい?

一般的に更年期とはこのように言われているようです。

 

更年期とは閉経をはさんだ前後約10年間のことをさします。
日本人女性の場合、40代に入ると約5%の女性に生理不順がみられるようになり、
45歳くらいから閉経する人が出始めます。

 

日本人の平均閉経年齢は50歳ですから
45歳~55歳あたりが更年期にあたるといえるでしょう。

 

閉経が近づくと卵巣のはたらきが低下し
女性ホルモンの一つであるエストロゲンの量が急激に減少します。

 

それにともなって身体に出てくるさまざまな症状を総称して、更年期症状とよびます。

 

【引用:かおるレディースクリニック 岡本薫院長 著】

番組に出演した大場久美子さんも

55歳だったので該当するようですね。

 

 

加齢によるドライマウス

更年期にあたる年代になると顕著になってくるのが
口腔乾燥症いわゆる『ドライマウス』だそうです。

 

加齢により唾液の分泌量が減ってくるため
口の中が乾燥しやすくなってくるそうです。

 

唾液には口の中を洗浄・殺菌する働きがありますが
ドライマウスにより唾液が不足すると殺菌作用が弱まり
雑菌が繁殖してしまうそうです。

 

口臭や虫歯・歯周病などを引き起こす原因につながるそうです。

                            

スポンサーリンク

              

女性ホルモン減少も原因?

更年期に入り女性ホルモンが減少し始めると
骨密度が低くなり骨粗しょう症になりやすくなるそうです。

 

すると歯を支えているアゴの骨も弱くなり始め
少しずつ歯茎がやせていったり唾液が十分に分泌されなくなったりと
歯周病になりやすい口内環境へとつながるそうです。

 

こんな症状が出てきたら歯周病に注意

  • 口臭が気になり始めた。
  • ハミガキで出血しやすくなった。
  • 朝起きたときに口の中がネバネバする。
  • 歯茎の色が黒ずんできた。
  • 冷たいものが歯にしみる。

スポンサーリンク

              

 

更年期での虫歯予防方法は

食べカスなど口の中の不衛生さが原因ではない
更年期による虫歯に対しての予防には

 

普段の生活から”口の動かし方”に注意して
ドライマウスを防ぐことが大切になるそうです。

 

 

よく噛む

とにかく良く噛んで口やアゴの筋肉を鍛え
唾液をたくさん出すようにすることが大事だそうです。

 

柔らかいものばかり食べるのではなく
適度に硬さのあるものも積極的に食べるようにしましょう。

 

ガムなどはオススメだそうです。
虫歯の心配が少ないキシリトール配合タイプや
シュガーレスタイプが良いそうです。

 

 

唾液腺の簡単マッサージ

頬の下やあごの真下にある唾液腺を刺激しましょう。

 

左右の親指で「あごの真下からベロを突き上げるイメージ」で強く押すと
ジュワーッと唾液が出てきます。

 

定期的に刺激する事で唾液腺の反応が高まるそうです。

                            

 

できれば禁煙を

喫煙者はなるべく禁煙した方が良いそうです。

 

ニコチンは口の中の粘膜を荒してしまい
ドライマウスによる歯周病を悪化させる事があるんだとか。

 

 

いかがでしょうか。
加齢によるカラダの弊害は誰にでも必ず起きます。
特に女性はもともと唾液が少なく
口の中の環境が悪化しやすいと言われているそうです。

 

そこに更年期によるホルモンの変化が重なると
歯の健康へのダメージは大きくなってしまいがちだそう。

 

わずかな事でも日常からケアして
番組での「虫歯17本」のような状況は避けるようにしたいですね。

この話題もオススメ!

スポンサーリンク