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ドライマウス予防に「昆布茶」が効く?だ液が出るその効果と飲み方とは?

 

唾液が出る?昆布茶で免疫力アップ 

夏の発汗やエアコンの影響でだ液が出にくくなったり
体調の変化で起こりやすいドライマウスなどに
昆布茶が効くというのをご存知でしょうか?

 

ポイントはうま味成分のグルタミン酸

 

昆布茶に豊富に含まれているグルタミン酸には唾液の分泌を促し
口の中の渇きを解消する働きがあるそうなんです。

                             

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免疫力にだ液が大事

口の中の粘膜は細菌やウイルスなどの侵入を
防いでくれる役割があります。

 

この粘膜バリアともいえる保護機能を強くすることで
菌などからカラダを守る免疫力がアップするといわれています。

 

そこで最も大事になるのが、だ液。

 

だ液には粘性タンパク質のムチンという
成分が含まれていてるそうです。

 

ムチンは水分を多く含む構造をしており
粘膜を覆い保護する作用があるそうなんです。

 

口の中が乾燥したり
だ液の分泌が少なかったりするとこの保護機能が低下して
菌などに対する免疫力が落ちてしまうそうなんです。

 

 

昆布茶のメリット

グルタミン酸を豊富に含む昆布茶を飲むと
口の中にあるうま味を感じる受容体が反応し
反射的に粘り気のあるだ液が出てきて口の中を潤すそうです。

 

これによって口内粘膜バリアが高まっていくんだとか。

 

なぜ昆布茶?メリットは

  • 副作用がない(薬と違い副作用の心配がない)
  • 粘り気のあるだ液が出て、潤いが持続しやすい
  • おいしさを感じられる
  • 日常的に手軽に飲める

などが挙げられるそうです。

 

できるだけゆっくり味わって味覚を刺激すると効果的だそうです。

                            

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一部の歯科医などではうま味を取り入れた
治療を行っているところもあるそうですね。

 

昆布茶を使ってドライマウスの症状を
緩和させている歯科もあるんだとか。

 

薬のような副作用もなく安全に自然治療効果が期待できるそうです。

 

毎日の生活に手軽にとり入れて免疫力アップと
健康的な体作りに役立ててみてはいかがでしょう。

 

 

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