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いびきが認知症の原因?抱き枕&横向き寝で予防!【抱き枕通販】

 

いびきが認知症にも関係?

 

2017年11月14日のテレビ朝日系
「名医とつながる!たけしの家庭の医学」では
認知症になりやすい危険な睡眠のテーマが
放送されました。

 

近年、認知症と睡眠との関係性が
新たに指摘されているそうで
その危険性や考えられる原因、
また意外な予防方法などが紹介されていました。

 

一体どのような内容なのか備忘録として取りあげてみます。

                             

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社会問題化する認知症

認知症といびきの関係とは

2017年6月にある衝撃的な数字が発表されたそうです。

 

「1万5,432人」

 

これ何の数字かお分かりでしょうか?

 

実はこの数字は
2016年度1年間での行方不明者として警察に届け出のあった
“認知症及びその疑いのある方”の人数になるそうです。
年間なんと1万人以上もの方が
認知症の症状と関連する行方不明者となっているんだそうです。

 

その推移も年々増えているそうで
2015年から2016年の1年間だけで
なんと約3,000人増と急増しているそう。

 

過去最多数を記録し、
その数は今後も増えていく傾向が予想されるそうです。

 

もはや本人や家族だけでなく
誰がいつ向き合ってもおかしくない
社会問題化が顕著となっているそうです。

 

いびきが認知症の原因に?

その認知症最大の原因は
神経細胞の減少により脳が委縮してしまうこと。

 

この真ん中の細胞が
周りの網目状に張り巡らされた突起とともに
破裂するように潰れてしまうそうです。

 

脳の神経細胞は最盛期には約1000億個と
星の数ほどあると考えられているそうですが
加齢により徐々に減少、
一説では1日に10万個が消滅するとも言われているそうです。

 

このように脳の中では
日々神経細胞が消滅し
それが異常なスピードで進んでしまうと
脳の委縮が進み、認知機能を維持することが
できなくなってしまうそうです。

                            

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健康と密接な「睡眠」

その認知症の発症と
「睡眠」の関係性が新たに指摘され始めているそうです。

 

普段の睡眠が認知症の発症に
関係している可能性が考えられるとのこと。

 

『睡眠負債』など健康話題のキーワードとして
最近よく耳にもしますが
近年、睡眠の状態と身体の関係が
注目を集めているようですね。

 

「睡眠不足が借金のようにたまり健康を脅かす」、
あるいは「睡眠の不調が高血圧につながる」
「睡眠不足とメタボが生存率にも影響」..などなど

 

人生の多くの時間を費やす”睡眠”と健康は
大変密な関係ですが、
実は認知症にもなりやすい睡眠が存在するそうです。

 

 

いびきが認知症の原因に?

いびきが認知症の原因に?

日々の睡眠の状態が
認知症のリスクと大きく関係している可能性が分かり
世界中の研究者から注目を集めている
研究報告があるそうです。

 

それが「いびき」。

 

なんと睡眠中のいびきが
認知症のリスクを上げると考えられ
注目を集めているそうです。

 

いびきと認知症の関係とは

認知症になるのが10年早まったり、
あるいは認知症発症の危険性が2倍に高まったりと、
様々なリスクが考えられるそうです。

 

睡眠中のいびきをどうやって改善するかが
認知症予防に実はとても大事とも言われているそうです。

 

 

いびきと認知症の関係とは

ちなみに

番組では50代~80代まで
男女11名の中高年の方の日々の睡眠状態をチェック。

 

なんと11名中8名と、

ほとんどの方が認知症なりやすい睡眠に該当、

 

つまり「いびき」をかいていました。

 

男女関係なくどなたでも就寝中に行っているみたいですね。
心当たりある方も多いかと思います。
いびきに自覚のある方はもちろん
自覚のない方も要注意ですね。

                            

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「いびき」を体感してみる

疲れている時やお酒を飲んだ後など
いびきをかくと言われる要因も様々ですよね。

 

寝ている時に起こる現象なので自覚するのは難しいですが、
番組ではストローを使って
“いびき”を体験する方法が紹介されていました。

 

いびきが認知症の原因に?

①約5㎜の細めのストローを口にくわえる

②鼻をつまんでストローだけで呼吸

 

この状態がいびきをかいている時の状態になるそうです。

 

放送を観ながら実際にやってみましたが、
息が入りにくくかなり息苦しいです。
吸うだけでなく息を吐くのも辛いほど。

 

これではほとんど息が出来ていないですね。

 

ストロー実験でも体験できるように、
いびきをかいている時は喉が狭くなった状態。
正常時では約2~3㎝ある喉の奥の気道も
いびき時では舌が下がり、
わずか約5㎜ほどと喉がほぼふさがった状態で呼吸しているそうです。

 

いびきが認知症の原因に?

このようにいびきをかく事で
酸素が十分取り込めずに
低酸素状態に陥ってしまうそうです。

 

この「低酸素状態」こそが問題で
認知症リスクと深く関係しているそうです。

                            

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低酸素状態が脳に与える影響とは?

いびきと認知症の関係とは?

ずばり「脳の神経細胞が死滅する」。

なんともショッキングな内容ですね。

 

寝ている間にいびき、

つまり低酸素状態が毎晩続くと
神経細胞の代謝がだんだんと障害を受けてくると
考えられるそうです。

 

“いびきイコールすぐ消滅”

というわけではないそうですが
長期間に渡ることでそのリスクは高まってしまうそう。

 

例えば睡眠時の症状で知られる
無呼吸症候群がありますが
この症状患者の場合ですと認知症発祥率は
約2倍に上昇すると言われているそうです。

 

どれくらい危険な状態?

では普段いびきをかいている人は
どれくらい低酸素になっているのでしょうか。

 

いびきと認知症の関係は

酸素とは血液に乗って全身に運ばれますが
その酸素濃度は正常範囲が99%~95%。

 

これを下回ると何らかの異常が疑われるそうです。
つまり酸素濃度95%が判断基準。

 

ちなみにこの95%とはどんな状態かと言うと
陸上競技400m走で全力疾走した状態だそう。
酸素が足りなくなり
ハァハァと必死で呼吸している状態で95%。

 

いびきと認知症の関係は

95%未満で
なんとこの全力疾走しているのと同じ状態というのですから
これは驚きですね。

ちょっと信じられないですが
実は酸素濃度95%とはこのような状態になるそうです。

 

いびき時はこの基準値を下回り、
90%からなんと70%台の低酸素ゾーンにまで陥ることもあるそうです。

 

さらに、いびきをかく人の場合は
例えば睡眠時間が5時間程度でも
約4時間ほど仰向けの状態になっていたり、
低酸素状態も1時間を超えるケースも起こるそうです。

 

こんなことが睡眠中ずっと続けば
脳に何らかの影響を及ぼすもの
少し理解できる気がしますね。

 

ではこのような
いびきを解消して認知症を予防する睡眠を行うには
どうしたら良いのでしょうか。

 

そのポイントは、

ポイント

仰向けで寝ることを避ける。

 

仰向けにならないことで
舌が落ち込まず喉の気道が広がるそうです。

 

つまり横向きで寝ることが重要なようですね。

抱き枕で認知症予防

 

ではその横向きに寝ることを
習慣にするにはどうしたら良いのか?
番組では簡単で意外な方法が紹介されていました。

 

抱き枕を使う

 

 

その方法が「抱き枕」。

 

普段から使っている方も多いのではないでしょうか。
寝やすく手放せないという人もいますよね。

 

抱き枕を使った横向き睡眠が
いびき解消&脳の低酸素状態の改善に
効果が期待出来るそうです。

 

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抱き枕で認知症予防

人は横向きに寝る時に
体重が体の側面に集中してかかってしまうので
長く寝ているのが辛くなってくるそうです。

 

しかし抱き枕を使うことによって
腕や脚を乗せることで
体重を分散させることができ、
より長く楽な状態で横向き寝ができるようになるそうです。

 

また仰向けになったとしても
また楽な姿勢の横向きへと戻りやすくもなるそうです。

 

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抱き枕の効果は?

抱き枕で認知症予防

放送ではモニター検証も実施。

 

普段仰向け寝でいびきが習慣になっていた方が
抱き枕を使ったところ
ほとんど横向き寝をキープ。

 

睡眠中の仰向け時間が4時間以上だったのが
なんとわずか18分間と激減!

 

95%以下の低酸素状態の時間も
1時間以上から何と10分間へと大改善していました。

 

抱き枕通販

 

以前は70%台にも陥ったことのあった
モニターの方の睡眠中の酸素濃度が
抱き枕寝によって80%を下回ることは一度もみられなかったそうです。
モニターの方はいびきもほとんど出ずに
効果を実感されていました。

 

抱き枕は寝やすいという効果以上に
健康効果にも期待が持てるみたいですね。
普段使っていない方もご自分に合った抱き枕を
探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

おわりに

一般的な睡眠現象の”いびき”ですが、
低酸素状態など実は非常にリスクも高いようですね。

 

認知症の予防だけでなく、
気道をしっかり保って無呼吸症候群を防止する上でも
自覚のある方も無い方も
まずは抱き枕を使った「横向き睡眠」を実践されてみては。

 

通販でも今では
様々な機能を持った抱き枕が販売されているみたいなので
是非ご自身に合いそうな抱き枕を探してみてはいかがでしょう!

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